都市を集約 「コンパクト+ネットワーク」 未来のまちづくりを探る(下) 全国10都市でモデル展開
住宅新報 2017年7月11日 号 1面
コンパクト+ネットワークのモデル都市に選ばれたのは、青森県の弘前市をはじめとする全国10都市だ。
選定に携わったのは国土交通省をチームリーダーとし、関係省庁で構成される「コンパクトシティ形成支援チーム」。14年12月に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき設置され、コンパクトなまちづくりを進める市町村の取り組みを省庁横断的に支援する。選定の発表は5月17日に開かれた第8回会議で行われた。今後は、その横展開へとつなげていく意向だ。
具体的な目標値が並ぶ


























