気運つかみ木材活用 木耐建
住宅新報 2017年7月4日 号 3面

木村木耐建会長
日本木造耐火建築協会(会長・木村一義シェルター社長=写真)は6月27日、同協会が一般社団法人に移行してから初となる総会を東京・都道府県会館で開催し、16年度の事業報告や17年度の事業計画の発表を行った。
新たな事業計画として、木造3時間耐火など、シェルターの開発した耐火構造部材「クールウッド」を用いた木造耐火建築物設計マニュアルの編集事業を報告した。
木村会長は「この1年で正会員は49から67に、特別賛助会員を含めれば86から202と倍以上に増加し、木造建築の拡大と発展を実感している。今後もこの気運を逃すことなく、全国での木材活用を推進していきたい」と抱負を述べた。






















