事業者グループを募集 住宅グリーン化事業の補助
住宅新報 2017年7月4日 号 2面
国土交通省は17年度地域型住宅グリーン化事業のグループ募集を開始した。7月19日まで。木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店が連携して取り組む省エネ・耐久性能に優れた木造住宅・建築物の整備や三世代同居への対応について補助を行うもの。
長寿命型(新築の長期優良住宅)と高度省エネ型(新築の認定低炭素住宅と性能向上計画認定住宅)については上限額が1戸につき100万円、新築および改修のゼロ・エネルギー住宅は165万円(15、16年の同事業で同住宅を4戸以上施工した事業者には150万円)、優良建築物型(新築の認定低炭素建築物など、一定の良質な建築物)には1m2当たり1万円を補助する。
また住宅については主要構造材の過半に「地域材」を使用風情する場合は20万円、キッチン、浴室、トイレ、玄関のうち、いずれか2つ以上を住宅内に複数設置する場合には30万円を上限に加算する。


























