神奈川住宅公社 住民発意でまちづくり計画 オール若葉台で団地再生へ 地域が主体的に取り組む 横浜若葉台団地のメッセージ
住宅新報 2017年6月27日 号 13面
舞台となる横浜若葉台団地(横浜市旭区)は、神奈川県住宅供給公社が計画・開発し、東京ドーム19個分に相当する神奈川県内有数の大規模団地だ。里山を生かして造成され、優れた自然環境に囲まれる。
79年の入居開始以来、「非常に高度な住民自治がある」(同公社団地再生事業部事業企画課課長の吉田祥一郎氏)ため、これまでも地元発意のまちづくりが進められてきた。しかし、少子高齢化の影響は避けられないようだ。
高齢期にさしかかり























