気象予測基にエアコン操作 UR賃貸で省エネ実証実験
住宅新報 2017年6月27日 号 2面
UR都市機構は環境エネルギー総合研究所、日本気象協会、インターネットイニシアティブ、中部電力と共に、気象予測に基づきエアコンを制御する共同研究に乗り出す。
UR所有の賃貸住宅で、快適な低酸素化住宅の実現を目指し、10月以降に実証実験を行う。気象データとエアコンに設置したIoTタップから収集した消費電力や室内環境などのデータを基に、既存の「エアコン適正稼働モデル」を用いて、エアコンの効率運転について検証する。
家の中のものをネットワーク化するコネクテッド・ホームを実現し、最先端技術を活用したスマートウェルネス住宅、ゼロエネ住宅を推進する。


























