省エネ法で説明会 7~8月に主要都市で
住宅新報 2017年6月20日 号 3面
国土交通省は7月3日から8月31日にかけて、建築物省エネルギー法フォローアップ説明会を全国主要都市で無料で開く。今年4月の「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(建築物省エネ法)施行に伴い、省エネ基準への適合や省エネ計画の届出が義務付けられた一定規模以上の建築物を新築、増改築する建築主が対象。同法の概要、適合性判定(適判)、届出、モデル建物法の入力について説明する適判・届出の説明会と、設計図書の記載方法、工事監理マニュアルを説明する設計・管理の説明会の2コースに分けて開催する。
適判・届出の説明会は7月3日から8月31日まで、全国14都市で25回。設計・管理は7月24日から8月31日までで、全国10都市10回の開催をそれぞれ予定している。
開催都市は、札幌、仙台、秋田※、東京、横浜※、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、高知※、福岡、熊本※、那覇(※印は適判・届出の説明会のみの開催)。定員になり次第、受け付けを終了する。






















