着工・シェア最高に 2×4建築協
住宅新報 2017年6月20日 号 3面

日本ツーバイフォー建築協会・市川俊英会長
日本ツーバイフォー建築協会(会長・市川俊英三井ホーム社長=写真)は6月15日、都内で定時社員総会を開催した。総会では市川会長や現職の副会長らが再任されたほか、17年度の事業計画として、「『枠組壁工法建築物 設計の手引』等の改訂」や「工法普及事業の実施」など、5点を重点項目と決めた。
総会に続いて開かれた会見で、市川会長は「16年度はツーバイフォー着工数が前年比7.4%増の12万3000戸と伸び、住宅着工数全体に占めるシェアも12.7%に増やして、どちらも過去最高となった。しかしまだシェアとしては伸ばす余地があるので、引き続きツーバイフォー工法の普及に注力していきたい」と方針を語った。






















