活躍の場広がる ビル協連合会
住宅新報 2017年6月20日 号 3面

日本ビルヂング協会連合会・高木茂会長
日本ビルヂング協会連合会はこのほど、76回目の定時総会をホテルグランヴィア京都で開き、29年度事業計画などを決めた。
高木茂会長(写真)は、「全国主要都市で空室率や賃料水準に好転の兆しが見受けられるようになってきた。この状況が持続していくことを期待している。一方で政府の進める『働き方改革』、IoTや人工知能、ビッグデータなど革新的技術を活用した『新たなビジネスモデル創出』といった動きは注視しなければならない。社会構造に変化をもたらし、オフィスビルの在り方に大きな影響を与える可能性があるからだ。オフィスビルは、経済インフラであると同時に、都市インフラとしても重要な役割を担っている。業界が活躍する場面はたくさんある」とあいさつした。






















