「当たり前意識」など採択 「無電柱化市区町村の会」が大会決議
住宅新報 2017年6月20日 号 2面

あいさつする吉田信解会長
無電柱化を推進する市区町村の会(会長・吉田信解埼玉県本庄市長)は、6月8日に「無電柱化による安全で美しい地域づくり大会」を開催し、3点の大会決議をとりまとめた。
決議は、政府や国の機関に対し、「電柱・電線のない道路空間が当たり前という国民の意識の醸成」「技術革新によるコストの大幅削減」「国家的重要プロジェクトとして関係予算を確保することによる地方公共団体の負担軽減」を要望するもの。
同大会はNPO法人「電線のない街づくり支援ネットワーク」との共催によるもの。同会は15年10月に設立され、現在は292の市区町村長が会員となっている。


























