国交省・適取 26日に政策フォーラム 「不動産業の生産性革命」で議論
住宅新報 2017年6月13日 号 3面
「不動産政策フォーラム~不動産分野の生産性革命」と題したフォーラムが6月26日、国土交通省と不動産適正取引推進機構の共催で住宅金融支援機構本店のすまい・るホール(東京都文京区後楽1)で開かれる。不動産に求められる役割に的確に応え、世界の市場をけん引していくために、国土計画や都市計画、環境・福祉、防災、不動産証券化に係る金融等、分野横断的な課題について幅広い視点からのアプローチが求められている。消費者サービスの拡大、業務効率化、新ビジネス展開などに向けて、産官学の第一人者が一堂に会し、リレー講演とパネルディスカッションを行う。
リレー講演では、清水千弘日本大学スポーツ科学部教授、中川雅之日本大学経済学部教授、西澤侑希ヤマトホールディングス(株)顧問、林祐輔(株)ナウキャストデータサイエンティストが学界の最前線の研究や産業界の先端事例をそれぞれ講演する。
パネルには、東京大学から浅見泰司大学院工学系研究科教授、城山英明公共政策大学院教授、柳川範之大学院経済学研究科教授の3人の教授と、内田要不動産協会副理事長、内藤伸浩不動産証券化協会専務理事が出席。「来る時代の不動産分野への期待や産業の発展」について議論する。


























