10年前の3倍、590万人 3月・外国人宿泊者数
住宅新報 2017年6月13日 号 2面
観光庁によると、3月の外国人延べ宿泊者数は590万人泊(前年同月比0.8%増)で、調査を開始した07年における同時期と比較すると、3月は178万人泊であったため、その数は約3倍となった。また、3月としては調査開始以来の最高値。三大都市圏では約360万人泊(同1.6%増)、地方部では約230万人泊(同0.4%減)となった。
九州地方では佐賀、大分、宮崎、鹿児島の4県で前年同月比がプラスとなり、九州全体では同8.9%増となっている。
国籍別では第1位中国、第2位台湾、第3位韓国、第4位香港、第5位アメリカの順で、上位5カ国で全体の66.6%を占める。伸び率ではインドネシア(同45.0%増)、ロシア(同41.1%増)が大幅に拡大した。


























