交付実績は12万戸 1~3月住宅性能評価書
住宅新報 2017年6月13日 号 2面
国土交通省の住宅性能表示制度による、17年1~3月の住宅性能評価書交付実績が発表された。設計段階では5万3140戸で、対前年比8.1%増となった。新築の建設段階では6万1706戸(同4.1%増)。既存は186戸(同86.0%増)。
同制度は、住宅の性能について国が定める共通ルールに基づき、登録住宅性能評価機関が評価・表示するもの。新築住宅については00年10月から、既存住宅については02年12月から運用が開始されている。
制度実施後の累計では設計段階が293万2992戸、建設段階が226万652戸となっている。


























