近年、注目を集めているクラウドファンディング(CF)。インターネットを使って不特定多数の人から少額ずつ資金を集める仕組みだ。
14年秋から不動産特化のCFサービスを開始し、個人投資家から集めた資金を、不動産担保ローンとして事業者に貸し付けている。1口当たり1万円からという手軽さもあり、認知度アップと共に投資家数は急増。今や5000人を超える。「ほとんどがサラリーマン。投資意欲の強さを感じている。例えば、募集総額7000万円の案件が1時間ほどで集まる状況。投資案件の用意が間に合わないくらい」。
これまで不動産投資といえば、富裕層や機関投資家に限られていたが、CFの成長と共に個人にもチャンスが開かれる。























