マンション価格は微減傾向 不動研が予測
住宅新報 2017年5月23日 号 2面
日本不動産研究所は東京23区のマンション価格と賃料の中期予測を公表した。
新築マンション価格は16年に横ばいとなり、その後20年まではほぼ横ばいで推移し、21年以降は微減傾向が続く。
新築マンションの賃料に関しては年率1%前後の微増が継続しており、16年に対して20年は2.8%上昇し、25年は3.2%上昇となり、06年頃の水準に近づくとした。
住宅新報 2017年5月23日 号 2面
日本不動産研究所は東京23区のマンション価格と賃料の中期予測を公表した。
新築マンション価格は16年に横ばいとなり、その後20年まではほぼ横ばいで推移し、21年以降は微減傾向が続く。
新築マンションの賃料に関しては年率1%前後の微増が継続しており、16年に対して20年は2.8%上昇し、25年は3.2%上昇となり、06年頃の水準に近づくとした。