競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定木造戸建てに新工法 壁倍率10倍を実現 「望み455」

住宅新報 2017年5月16日 号 1面

政策

 建築基準法が求める強度をはるかに超えた耐力壁を採用した住宅の新・建築システムが登場した。「木造住宅〝望み455〟」がそれだ。建築コンサルタントの大根弘行氏が開発した。

 同システムは、在来の柱と柱の間に厚さ28ミリの分厚い構造用合板を挟み込み、その幅を455ミリに狭めたことで従来にない強度を確保したのが特徴。ホールダウンの金物も一般的なものより強くしており、壁倍率10倍(建築基準法で求められる強度は最大でも5倍)の耐力壁を実現した。

 大根氏は「木造住宅の3つの工法、つまり木組みの伝統工法、構造用合板の面材としての強度を利用するツーバイフォー工法、広く普及している在来軸組み工法の良いところを組み合わせた」と話す。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス