中央土地 70周年で〝感謝の集い〟
住宅新報 2017年5月9日 号 3面

百周年への思いを語る勝田社長
5月1日に創業70周年を迎えた中央土地(東京都中央区、勝田忠緒社長)は同日、取引先や関係者等約650人を招いて、記念の「感謝の集い」を帝国ホテルで開いた。
勝田社長は、「34歳で社長を引き継いだ。以来、『賃貸は不動産の王道』という先代社長の勝田国夫の言葉を踏みしめながら今日までやってきた。景気、不景気にかかわらず人が集まる千代田、中央、港の都心3区を中心に不動産事業を展開し、バブル崩壊やリーマンショックも乗り越えてこれた。今後もチャレンジ精神を忘れず、新時代のニーズをとらえたオフィスやホテルなど新しい都市空間をクリエイトしていく」と挨拶した。
同社は47(昭和22)年に中央区新富町で、中央機械の社名で創業。50年代に本社を日本橋に移転、現社名に変更。日本橋・八重洲を地盤に不動産業を本格化し、現在、都心3区でオフィスビルやマンションなどの賃貸事業を主力としている。






















