週刊住宅の故長尾社長 都内で合同葬開く
住宅新報 2017年4月18日 号 3面
3月13日に死去した週刊住宅新聞社社長だった故長尾浩章氏の合同葬が、長尾家と週刊住宅新聞社により4月11日、東京都北区の清光寺で執り行われた。住宅・不動産業や専門新聞の関係者など多数が参列した。
葬儀委員長を務めた同社執行役員の松本英雄氏は、「20年に迎える創業60周年を控え、事業発展に向けて陣頭指揮をとっていた」とし、故人の遺志を受け継いで社を一層発展させていくと追悼の辞を述べた。
また、喪主の妻・睦子氏が故人との思い出を忍び、謝辞を述べた。
故長尾氏は、99年に社長に就任。東京都宅地建物取引業協会などの役員を務めたほか、13年から日本専門新聞協会の副理事長を務めていた。






















