サーバーに不正アクセス 宅建業者情報が利用停止 東京都
住宅新報 2017年4月18日 号 3面
東京都が公開している「宅地建物取引業者情報のインターネット情報提供システム」に、外部から不正アクセスがあり、4月11日から利用停止となった。10日に、ウェブサーバーに異常な大量の通信があったことを受託事業者が検知し、都が不正アクセスと確定し利用停止にした。
同システムでは、宅建業者の免許証情報、商号、本店所在地、免許申請時点の資本金、代表者氏名、監督処分情報を扱っており、個人情報保護の対象になる情報は含まれていないとしている。
都では、引き続き原因を調査中とし、国土交通省のホームページ内にある建設業者・宅建業者等企業情報検索システムの利用を案内している。


























