フラット35で新制度 住金機構地域活性化型を創設
住宅新報 2017年4月4日 号 2面
住宅金融支援機構は、このほどフラット35の新制度「フラット35子育て支援型」と「フラット35地域活性化型」を創設した。
子育て支援、UIJターン、コンパクトシティ形成に関する施策を実施する地方公共団体と同機構が連携し、地方公共団体による補助金交付などの財政的支援と併せて、フラット35の借り入れ金利を当初5年間、年0.25%引き下げる。
4月3日から同機構ホームページで、本制度に参加希望の地方公共団体を募集する。同制度の借り入れ申し込みが可能な地域や、地域ごとの利用条件、受付開始時期についいては決まり次第、順次に同機構ホームページで公表する。


























