災害被災地に協力支援 UR都市機構
住宅新報 2017年3月28日 号 2面
UR都市機構は岩手県の岩泉町、新潟県の糸魚川市とそれぞれ「復興まちづくりの推進に向けた覚書」を交換した。また熊本県の御船町と「災害公営住宅の整備に係る基本協定」を締結した。
岩泉町は、昨年8月の台風10号によって、また糸魚川市は昨年12月に発生した糸魚川市駅北大火によって、それぞれ多大な被害を受けた。今後、両者の復旧・復興に際して、同機構は技術的支援を行いながら相互協力していく。
御船町との協定は、同機構が同町での災害公営住宅の円滑な整備を推進するための協力関係を確認するもの。熊本地震からの復興と町民の速やかな恒久的住まいの確保を実現していく。


























