組織形態と人材育成を議論 第3回「まちづくり担い手検討会」
住宅新報 2017年3月28日 号 2面

最適な組織形態が模索された
国土交通省は現在、まちづくり活動の担い手の在り方について検討会を開いている。
今日の人口減少や財政悪化などの状況下で、コンパクトシティを視野に入れた官民連携によるまちづくり推進が重要と捉え、そのために民間まちづくり活動の担い手の活動環境を整備改善することが不可欠とする。
3月22日には第3回の検討会が開かれ、昨年11月に開かれた第1回で整理した論点の中から、担い手の組織形態、人材育成、事業と管理の一体化の実現方法について検討が行われた。


























