16年度住宅ローン実態調査 新規貸出18兆2170億円
住宅新報 2017年3月21日 号 2面
国土交通省の「16年度民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、15年度の民間住宅ローンの新規貸し出し額は、18兆2170億円となった。前年度よりも2756億円減少した。経年集計では、対前年度比で3.1%増加した。
貸し出し残高については15年度末時点で160兆387億円。前年度末よりも2兆9902億円増加し、経年集計では対前年度比で4.2%増加した。
新規貸し出しの内訳は新築住宅向けが68.7%、既存住宅向けが16.1%、借り換え向けが15.2%だった。既存住宅向けの割合が増加傾向にあり、借り換え向けの割合は減少傾向にある。


























