建設受注3カ月ぶり減 「住宅」は2080億円 国交省1月調査
住宅新報 2017年3月21日 号 2面
国土交通省が、3月10日に公表した建設工事受注動態統計調査報告によると、1月の受注高は5兆6267億円となり、前年同月比7.1%減と、3カ月ぶりに減少した。
このうち、元請受注高は3兆6444億円(同6.3%減)で、先月の増加から再び減少した。下請受注高は1兆9823億円(同8.5%減)となり、3カ月ぶりの減少となった。
元請受注高のうち、公共機関からの受注高は8553億円(同7.5%減)で、先月の増加から再び減少。民間などからの受注高は2兆7891億円(同5.9%減)で、5カ月ぶりに減少した。


























