地価LOOK第4四半期 緩やかな上昇基調が継続 国交省
住宅新報 2017年3月14日 号 2面
国土交通省はこのほど、「地価LOOKレポート」16年第4四半期版をまとめた。
調査地点の約8割である84地区で上昇。上昇地区は前期よりも2地区増加した。調査したのは100地区。三大都市圏に加え、地方都市の札幌、仙台、金沢、福岡でも比較的高い上昇が継続している。
オフィス、店舗、ホテルなどに対する投資が引き続き堅調に推移したことが上昇につながった。空室率の低下などによるオフィス市況の改善や、大都市での再開発事業の進ちょく、訪日観光客による消費と宿泊需要の拡大が、主な要因となる。


























