7カ月連続で増加 1月・新設住宅着工戸数
住宅新報 2017年3月7日 号 2面
国土交通省の調査によると、17年1月の新設住宅着工戸数は7万6491戸だった。前年同月比12.8%増で、7カ月連続の増加。持ち家が減少したが、貸家と分譲住宅が増加したことによる。季節調整済年率換算値は前月比8.4%増の100万1000戸で4カ月ぶりの増加となった。
持ち家は2万228戸(前年同月比0.2%減)で12カ月ぶりの減少。貸家は3万1684戸(同12.0%増)と15カ月連続の増加を示した。これは13年3月から14年6月にかけての16カ月連続増加に次ぐもの。
分譲住宅は2万4061戸(同27.3%増)で、2カ月ぶりの増加となった。内訳はマンションが1万3098戸(同56.2%増)で、2カ月連続の増加。戸建てが1万863戸(同4.9%増)で、15カ月連続の増加となった。


























