16年住宅着工、2年連続増 リーマン後2番目の高水準 5年連続増「貸家」がけん引
住宅新報 2017年2月7日 号 2面
国土交通省が発表した16年の年間の建築着工統計によると、新設住宅着工戸数は、2年連続の増加となる前年比6.4%増の96万7237戸だった。リーマンショック後では、消費税増税前の駆け込み需要で増加した13年に次ぐ、2番目の高水準となった。
【利用関係別】
「持家」「貸家」「分譲住宅」のいずれも増加した。中でも「貸家」が5年連続の増加で前年比10.5%増となり、全体をけん引する形となった。分譲マンションは再び減少した。


























