一般財団法人日本不動産研究所 地域再生とまちづくり ――各都市が目指すものは <第34回> 群馬県高崎市・「中央通り」を屋台横丁に整備 昭和の風情を再現 大雪でアーケード崩落
住宅新報 2017年1月31日 号 12面
3年前の出来事
今から約3年前の14年2月、高崎市「中央銀座通り」のアーケードが大雪により崩落する事故が発生した。
崩落事故から9カ月後の11月、高崎市は「中央銀座通り」を屋台横丁として整備する計画を発表した。屋台横丁として予定されているのは、全長約430メートルの中央銀座アーケードのうち、崩落区間を含む約110メートルである。























