リビタ、関西初の一棟リノベ 2月9日に事業者向け内覧会
住宅新報 2017年1月31日 号 12面
リビタは1月下旬、同社関西エリア初の一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リアージュ西宮門戸厄神」の工事を完了する。
築22年の旧企業社宅を改修したもの。敷地面積3314m2、地上6階建て・総戸数48戸の物件。場所は兵庫県西宮市、阪急今津線門戸厄神駅徒歩4分、阪急神戸線西宮北口駅徒歩16分。
16年9月から販売を開始しており、今回共用部分のリノベーション工事が完了し全体竣工となることから、2月9日に不動産事業者向けに内覧会を開催するとしている。詳しくは同社PRコミュニケーションデザイン部、電話03(5468)9214まで。
リビタは05年から同事業を開始。これまでに41棟・1311戸の企画・供給実績がある。10年にはグッドデザイン賞を受賞するなどしている。






















