全国に先駆け東京で 住宅取得・改修支援説明会
住宅新報 2017年1月31日 号 2面

多くの事業者が詰めかけた説明会
国土交通省は1月23日に、東京都世田谷区の昭和女子大学人見記念講堂で、「住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会」を開いた。この説明会は主に事業者向けで、今後、全国47都道府県で開かれる。
16年度補正予算や17年度予算案、あるいは17年度の税制改正など、最近の住宅の取得や改修に関する支援制度の概要について、国交省の担当官が説明し、また質問に答えるもの。
同説明会はまず、住宅生産行政の取り組みと方向性に関して、同省からの説明で始まった。更に「ストック重視の住宅政策」と題し、良質な既存住宅を生かした流通の活性化に関する支援、あるいは木造住宅・建築物の振興や建築物の省エネ化推進への支援に関しての説明が続いた。


























