「空き地検討会」を発足 活用に向け、具体的施策検討
住宅新報 2017年1月31日 号 2面
国土交通省は「空き地」について、今後、施策の方向性と、それに基づく具体的な施策に関する検討を進めていく。1月23日に第1回の「空き地等の新たな活用に関する検討会」(委員長、山野目彰夫早稲田大学大学院法務研究科教授)が開かれたもの。
昨年8月に開かれた国土審議会土地政策分科会企画部会で、土地の「最適活用」「創造的利用」「放棄宅地化の抑制」に関する新たな施策を講じることが示された。これを踏まえ、空き地対策を講ずべき意義や適正な管理・活用方策などについて検討し、空き地の創造的活用につなげていく。
同検討会では、人口減少に伴う空き地の増大など、空き地の現状について同省から報告された。


























