劣化修繕工事が最多 建築物リフォームGDP統計反映で見直し
住宅新報 2017年1月24日 号 2面
国土交通省の調査によると、16年度上半期に元請け受注した建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高合計は7兆6137億円(前年同期比27.1%増)だった。
そのうち、住宅にかかる工事は3兆1291億円(同50.5%増)となり、いずれも08年の調査開始以来、過去最高となった。全国の建設業許可業者5千社に対して、調査したもの。
住宅の工事種類別では増築工事が947億円(同1.5%増)、一部改築工事が626億円(同66.0%減)、改装・改修工事は2兆6501億円で、維持・修理工事は3217億円。この2つを合わせて前年同期比で64.9%増となった。


























