国交省と厚労省 住宅セーフティネット機能強化 連絡協議会を立ち上げ 福祉と住宅行政、緊密化へ
住宅新報 2017年1月24日 号 2面
国土交通省は、新たな住宅セーフティネット機能の強化に向けて、厚生労働省との連携を一層図る方針だ。そのために、両省の関係局長級で構成する連絡協議会を立ち上げた。
福祉行政と住宅行政を緊密化することにより、高齢者、生活困窮者、あるいは子育て世帯等の生活や住宅をより安定させる狙い。そのために両省職員の情報共有や協議を促進させる。
同協議会の構成員は、国交省からは住宅局長、住宅局審議官、土地・建設産業局長等、厚生労働省からは社会・援護局長、老健局長、雇用均等・児童家庭局長等から成る。


























