「土地基本調査」を再検証 空き地調査を更に掘り下げ
住宅新報 2017年1月24日 号 2面
国土交通省は、5年周期で実施している「土地基本調査」について、空き地調査を更に掘り下げることなどを含めて、精度や課題について、改めての検討に入った。
6回目に当たる18年の調査に向けて、このほど第1回「18年土地基本調査に関する研究会」が1月13日に開かれたもの。
「土地基本調査」は国交省による「法人土地・建物基本調査」と総務省による「世帯土地統計」から成る。国交省では全国の法人における土地・建物および全国の世帯における土地の所有・利用状況等に関する実態を明らかにし、土地の有効活用に向けるための統計データを作成している。


























