国交省 スマートウェルネス住宅調査 断熱改修は健康にも貢献 「室温上昇で血圧低下」の報告
住宅新報 2017年1月24日 号 2面
国土交通省では、14年度からスマートウェルネス住宅等推進事業により、住宅の断熱化が居住者の健康に与える影響を検証する調査を行っている。調査の実務は日本サステナブル建築協会が行っている。
調査期間は14年度から17年度に至る4年間。断熱改修を予定している全国約1800軒の住宅で、約3600人の居住者を対象とした。改修前後における居住者の血圧や生活習慣、身体活動量など、健康への影響を検証した。
このほど15年度までに得られた調査データに基づき、検証結果について中間報告が行われた。


























