業界団体が新年会開く
住宅新報 2017年1月24日 号 1面
全宅連 ハトマークGビジョンを推進
全国宅地建物取引業協会連合会は1月16日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。
冒頭のあいさつで伊藤博会長は、「今回の税制改正で、事業用資産の買い換え特例など各種特例措置の延長がすべて実現した。関係の皆様に感謝したい。今年は当会が創立50周年、保証協会45周年の記念すべき年。しっかり準備に取り組んでいきたい。宅建業法改正でインスペクションの情報提供の義務付けや宅建士、従業者教育の充実などが規定された。引き続き、キャリアパーソンの受講促進とみんなを笑顔にするハトマークグループ・ビジョンの推進を図っていく。また、民法改正、インスペクションへの対応についても取り組んでいく」と述べた。























