最近の都市住宅では全く見ることのなくなったのが「床の間」です。そもそも、和室ですら造られなくなっていますので、当然と言えます。しかし、少し古い民家や伝統的な建築物、高級料亭・旅館に行くと、床の間は厳然として存在感を放っています。
「床の間」の起源は諸説ありますが、そもそも古代においては土間の一段高い部分を登記・登許(トキ・トキョ)と言う当て字で表しました。そこから意味が転じて全体から見て一段高い部分をトコと言うようになり、大切な物や飾り物を置いたと考えられます。
元は部屋全体
最近の都市住宅では全く見ることのなくなったのが「床の間」です。そもそも、和室ですら造られなくなっていますので、当然と言えます。しかし、少し古い民家や伝統的な建築物、高級料亭・旅館に行くと、床の間は厳然として存在感を放っています。
「床の間」の起源は諸説ありますが、そもそも古代においては土間の一段高い部分を登記・登許(トキ・トキョ)と言う当て字で表しました。そこから意味が転じて全体から見て一段高い部分をトコと言うようになり、大切な物や飾り物を置いたと考えられます。
元は部屋全体