埼玉県の「先導的ヒートアイランド対策住宅街モデル事業」の第1号認定事業に、ポラスグループ・中央住宅が開発した戸建て分譲地「風と緑のまち白岡」が選ばれ、このほど上田清司埼玉県知事から品川典久社長が認定証を授与された。
授与式後の会見で「第1号認定ということで素直にうれしい。しかし、住宅を供給する上ではCO2の排出は避けて通ることはできない。住宅会社としてヒートアイランド対策にこれまで以上に積極的に取り組んでいかなければならないと、改めて責任を強く感じている」と語る。
埼玉県は、近年、平均気温が上昇傾向にあることを踏まえ、熱中症や暑さによる健康被害を食い止めるため、公的施設などでヒートアイランド対策を推進している。一方、対策が遅れている民間事業者にも対策を促すために先導的モデル事業を立ち上げた。























