地価LOOK第3四半期 約8割が上昇基調 国交省
住宅新報 2016年12月13日 号 2面
国土交通省はこのほど、「地価LOOKレポート」の16年第3四半期版をまとめた。
調査地点の約8割が上昇しており、全体としては緩やかな上昇基調が継続している。三大都市圏に加えて札幌、仙台、金沢、福岡でも比較的、高い上昇が継続している。
上昇の主な要因は、オフィス、店舗、ホテル等への投資が引き続き堅調なこと。空室率の低下によるオフィス市況の改善、大都市での再開発事業の進展、訪日観光客による消費と宿泊需要の拡大が後押しした。


























