東京都がモデル事業者を選定 ミサワホーム、東急電鉄など
住宅新報 2016年12月6日 号 2面
東京都は空き家活用のためのモデル事業者を選定した。ミサワホーム、東京急行電鉄、NPO法人の空家・空地管理センターの3つが、12月1日から、無料の相談窓口として業務を行っている。
東京都民もしくは空き家等の所在地が東京都内にあることが原則。相続に伴い空き家となった住宅および敷地の所有者、またはその予定がある相談者からの問い合わせに応じる。東京都の事例収集に協力することが条件となる。
相談窓口では、弁護士などの専門家や不動産業者が連携し、案件についての提案を行う。これについての情報提供や収支の試算なども請け負い、更に解決策提案後のフォローアップにも努める。


























