建設受注8.7兆円に 「住宅」は2819億円 国交省9月調査
住宅新報 2016年11月22日 号 2面
国土交通省が11月10日に公表した建設工事受注動態統計調査報告によると、9月の受注高は8兆7281億円で前年同月比8.7%増で、2カ月連続の増加となった。
このうち、元請受注高は6兆2218億円(同12.5%増)、下請受注高は2兆5063億円(同0.5%増)で、双方とも2カ月連続で増加となった。
元請受注高のうち、公共機関からの受注高は2兆1986億円(同37.9%増)で2カ月連続の増加。民間などからの受注高は4兆233億円(同2.1%増)で先月の減少から再びの増加となった。 民間などからの受注工事を工事種類別に見ると、多いのは、「住宅」が2819億円、「事務所」が945億円、「宿泊施設」が859億円の順。


























