「あんしん入居住宅」登録制に向け シェアハウスの基準制定へ 国交省
住宅新報 2016年11月15日 号 2面
シェアハウスとは――?
国土交通省は、「共同居住型住宅」(いわゆる「シェアハウス」)とは、果たしてどのようなものか、その基準を模索するための検討会を開いた。
同省では、17年度に住宅セーフティネット制度の、いわゆる「あんしん入居住宅」の登録制に向けている。同住宅の一つとなりうるシェアハウスの基準を明確にするのが、検討会の目的となる。第1回検討会は11月7日に開催され、座長は東京大学大学院工学系研究科の浅見泰司教授が務めた。


























