空き家モデル事業者を募集 11月中旬に3事業者を選定 東京都
住宅新報 2016年11月8日 号 2面
東京都では空き家活用を図るためのモデル事業者を募集。10月25日には応募を締め切り、その中から、11月中旬には3つほどの事業者を選定する予定だ。選ばれた事業者には、300万円を補助する。
東京都の都市整備局では、空き家利活用のための相談窓口を設置する事業者を募った。扱う業務は、(1)無料で空き家についての相談を受け付け、相続や売却についての情報提供を行う(子育て支援などの公的利活用に関する情報も含む)。場合によっては収支の試算も行う、(2)空き家の活用事例の収集・整理と報告、(3)本事業についての広報活動、など。
東京都はモデル事業者が行った相談結果を収集・分析し、事例を広く関連団体、都民に提供。空き家問題の解消に向けたい意向だ。


























