国交省 「不特法改正」3つの焦点 セミナーで意見募る 業界の声を反映へ
住宅新報 2016年11月8日 号 2面
国土交通省では「不動産ストックビジネスセミナー」を開催し、事業者との意見交換に臨む。不動産の流動化を主として、空き家や空き店舗などの再生・活用に向けた不動産特定共同事業法(以下、不特法)の改正に向けて、その内容をより実態に即したものとするためだ。
国土交通省では、6月から4回にわたって「制度検討ワーキンググループ」を開き、この課題について審議を続けてきた。その後、9月に開かれた第6回不動産投資市場懇談会にて、その検討課題を確認したもの。
今回は、その検討課題について、事業者を含めた同セミナーへの参加者に幅広く周知し、活発な意見の交換を求めるものだ。


























