明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第156回 太陽光発電による土地利用 継続には近隣対応などが必要
住宅新報 2016年10月25日 号 4面
【学生の目】
夏休みに群馬県に帰省した際、太陽光発電が設置された土地や建設中の土地が多いことに気付いた。畑や水田が急に太陽光発電に変わり、一変した景色がとても不思議だった。
写真の場所には以前はガソリンスタンドが建っていて、廃業後も建物はそのまま残っていた。ガソリンスタンドの建物付きで売却するのは難しいと考え、更地にしたあとの土地活用を検討する際に、群馬県は日照時間が全国で4位と天候に恵まれることから、太陽光発電にしたと思われる。大きな決断だから、その過程で不動産会社のアドバイスが役立ったと想像する。























