累計買取戸数1万戸突破 買取再販のカチタス
住宅新報 2016年10月4日 号 10面
中古住宅の買取再販を手掛けるカチタス(群馬県桐生市)によると、現社名に変更した12年以降の同社の買取累計戸数が、9月末時点で1万戸を突破した。累計販売戸数も1万戸を超えた。
同社は78年に「(株)やすらぎ」として設立し、主に中古戸建住宅を買い取り、リフォーム後に再販するビジネスモデルを確立。12年に経営陣を刷新し、現社名へと変更した。
旧やすらぎの頃は約9割が競売物件だったが、現在は全国に展開する109店舗を通じて直接買い取る割合が9割を超え、そのうち仲介事業者経由が約半数を占める。






















