健康寿命サポート住宅で 最大20%家賃減額を実施 UR都市機構
住宅新報 2016年10月4日 号 2面
UR都市機構は、14年度から試行的に供給を行っている健康寿命サポート住宅について、今後供給する住宅において家賃の減額を行う。
同住宅は高齢者が安全に住み続けられるよう、多様な住環境の改修を加えたもの。主なものでは、段差の解消や手すりの設置、暖房便座の設置など。移動の際に転倒することのないよう配慮を加え、ケガをさせない住宅とし、健康寿命が延びることにつなげる住宅を目指している。
先行して募集を開始するのは高島平団地で、10月4日(火)に受付開始。入居対象となるのは満60歳以上で月額所得48万7000円以下。


























