地方創生 「本気で取り組む意識を」 都市在住の地方出身者 「相続で物件取得」照準 地方自治体に促す「自覚」 日本創生財団 眞木仁・代表理事
住宅新報 2016年8月9日 号 20面
「地方移住・定住の契機の創造」「空き家解消のための遊休地活用の提案」などを目的とする日本創生財団(東京都新宿区、眞木仁・代表理事)が、このほど設立された。金融機関、不動産会社、ハウスメーカー、そして地方自治体とタッグを組み、地方の空き家を活用した地方移住・定住の促進活動を行っていく方針だ。眞木代表理事は、「地方自治体には、ぜひ本気となって移住・定住促進に取り組んでいただきたい」と話す。
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同財団は、「ワークショップ」を通じた移住・定住促進策を展開する。都市部に在住している地方出身の相続人に対して、「地方移住と空き家対策」などを内容とした地方創生ワークショップの開催ダイレクトメール(DM)をまずは送る。



























