決算
住宅新報 2016年6月21日 号 20面
単価上昇で増収増益 アキュラホーム、16年2月期
アキュラホームの16年2月期業績は、太陽光発電システム搭載の戸建て商品の受注が大きく伸びたのに加え、高価格帯への商品投入などによる1棟単価の上昇、原価・固定費の改善により増収大幅増益となった。売上高は373億8900万円(前期比7.0%増)、営業利益8億7900万円(前期損失2億2700万円)、経常利益11億3400万円(前期比38.0%増)、当期純利益4億7700万円(同78.7%増)。
主力の住宅建築事業では、太陽光発電システム搭載の「太陽が稼ぐ家」の受注が、4~9月期が前期比32.1%増、10~12月期が19.2%増と大きく寄与。高級戸建て商品の「AQレジデンス」を投入したことで、同社ブランドイメージの向上につながり、単価上昇につながった。完工棟数は1390棟(前期比0.2%増)と微増ながら、受注棟数は1565棟(同7.2%増)に伸長した。






















