今年で15年目を迎えたJリート(不動産投資信託)市場。運営するポータルサイト「ジャパンリートコム」や講演、執筆活動を通して投資家に情報を届けている。マイナス金利政策の導入もあり、投資家からの注目度は高い。
「今、個人が資産形成として新たにJリート購入を考えるならば、長期保有する局面ではない。短期で売却することを前提にすべき」と説く。
低金利が続き賃貸市場も安定しており、Jリート市場は決して悪い状況ではない。ただ、平均利回りが3.3%程度にとどまる中、価格の下落リスクのほうが大きいと見る。
今年で15年目を迎えたJリート(不動産投資信託)市場。運営するポータルサイト「ジャパンリートコム」や講演、執筆活動を通して投資家に情報を届けている。マイナス金利政策の導入もあり、投資家からの注目度は高い。
「今、個人が資産形成として新たにJリート購入を考えるならば、長期保有する局面ではない。短期で売却することを前提にすべき」と説く。
低金利が続き賃貸市場も安定しており、Jリート市場は決して悪い状況ではない。ただ、平均利回りが3.3%程度にとどまる中、価格の下落リスクのほうが大きいと見る。