「先駆的空き家対策モデル事業」 国交省事業が始動(20件) 所有者特定の手法模索
住宅新報 2016年6月14日 号 1面

先駆的空き家対策モデル事業採択団体(抜粋)
国土交通省が実施する、16年度先駆的空き家対策モデル事業。不動産や法務の専門家団体などと市町村が連携し、15年に全面施行した空き家特措法(空家等対策の推進に関する特別措置法)に基づく空き家対策の取り組みを支援する事業だ。
放置空き家に困惑
採択された事業の概要を見ると、空き家所有者の特定に関する内容が目立つ。国交省住宅総合整備課の担当者は、「各地域が空き家所有者の特定に悩んでいることの表れ」とみる。


























